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転院しました。

20070426125413
昨日、自爆現場近くの病院から地元の病院に転院しました。
ひとまずはほっとしています。

骨折箇所は骨盤の一部、腸骨です。
治りが早いらしいので金具で固定する手術をしました。

手術で入れた金具も今のところ細菌にやられる事なく順調です。

明日から本格的にリハビリです。

今は車いすで徘徊するが唯一の楽しみです。(^O^)



入院中。

草津まで自走中に自爆。骨折って入院中です。(>_<)


こぶ。

400km走ったのは良いのですが、思いもよらないところにダメージが出てしまいました。

足の付け根と言うか、尻と言うか、嚢のすぐ横と言うか微妙かつ絶妙な位置にゴルフボール1/4くらいのこぶが出来てしまいました。
サドルこぶ(仮)です。
そんなもんあるのかないのか分からないので仮称扱いにします。

ゴール直後は何とも無かったのですが、帰宅後仮眠をして目覚めた時に何か痛いので触ってみるとポッコリしていました。

軟膏系の薬を塗ろうにも塗っている姿は家族にさえ見られたくない位置です。
子供に見られようものなら彼女の心に大きな傷を残し、一生トラウマとなってしまうことでしょう。
もし運よく塗れたとしても位置が位置だけにヒリヒリして目パッチリで眠れない夜が続きそうです。

何よりも『今のサドルはぴったりと合っているはず。』と思っていたのでちょっと焦ります。その気があるのは私の方だけでサドルの方は悲鳴を上げていたのでしょうか?

「この大尻男!いい加減にしてぇ!」と。

そう、片思いでした。OTZ。

無縁と思っていた”サドル探しの旅”の序曲が鳴り響いています。うう、面倒くせぇ。
しかし、変なダメージの出かたするなぁ。ブルベのベテラン勢はこんなところにこぶ出来ないのかな。。。

※生写真はわいせつ物陳列罪の疑いが色濃いので割愛します。誰も見たくないでしょうが。ふふ。


ちょ~回復。

本日の予報は雨のち曇り。でも、雨が降っていなくても今日は自転車に乗らない、と昨日床につく時に硬く心に誓った。

おやぢ故、筋肉痛が出るのは2日後と5年程前から相場は決まっていた。
しかし、今回は昨日の夜のうちから足が上から下までパンパンで階段の登り降りで筋肉痛を感じる。『んー、筋力ないなぁ。』と憂いながら今日の自転車は断念。

さて、超回復なる筋肉トレーニングでの理論がある。
初めて聞いたのは5年くらい前であろうか。
まるで、部活後にコンビニ前でダベリつくし、その場を離れる時に女子高生が発する様な言葉の響きに最初は『何それ?』って思ったことを記憶している。
「ちょ~、かいふくぅ。」言うか、言わないかはしらん。
自転車での運動は足の筋トレって言うことで今日は超回復を得る為の休息日。

で、超回復の休息日には何をするべきか?
ぐぐってみると、、、
ここ
「筋疲労を効率よく解消するための、アイシング・ストレッチ・入浴」
ん?いつもやっているが。。。

「副交感神経のはたらきを活発にし、リラックスする」
ん?いつもぼーっとしているが。。。

「筋肉の損傷を修復するために必要な「酸素」、「栄養素」を素早く筋肉組織に供給し、「二酸化炭素」、「老廃物」を素早く回収してくれる血液の流れを良くする」
ん?

行間を勝手に解釈し、『おっ、これはマッサージをしろと。。。』ということで、ほねつぎに行きマッサージ。

そして、マッサージを受けながらほねつぎ師に超回復について色々と聞いてみる。
愚豚:「超回復ってあるじゃないですか?休息時のマッサージって有効ですか?」
ほね:「とっても有効ですね。」

愚豚:「食事は何系を摂ればいいんですかねぇ。」
ほね:「淡白質ですね。」
愚豚:『予想はしていたがやはりそうか。。。帰ったらささみのボイルだな。』

と、こっちが聞きたいことは聞いた。暫く沈黙が続き。

ほね:「tictacさん、お尻の筋肉が弱いです。」
ほね:「tictacさん、股間節が硬いです。」
ほね:「tictacさん、ハムストリングが弱いです。」

と、怒涛の駄目出し。
自分で解っていることなので余計に心に響いた。くっ。

挙句の果てには四つんばいにされ、尻を突き出すという新手の股関節のストレッチまで指南される。

帰宅後、悔し涙を流しながらむさぼる様にささみボイルを摂取したのは言うまでもない。。。

筋肉の回復はするだろうが心の回復はするだろうか。
今夜は涙で枕が濡れそうだ。。。

といいつつ、移動でちょっとだけ自転車に乗りました。
走行距離:4.93km
平均速度:14.2km/h


ある形。

ここ2日で急激に腰の痛みが和らいできた。
骨は結局異常無かった様子。
音声認識ドクターに謝らないと。。。

ある形にさえならなければ痛みは無くなっていたのだが、その「ある形」がライディングフォームに近い。
ちょっと不安だけど、明日は天気が良さそうなので走ってみるか。。。


自転車保険。

損害保険会社の自転車総合保険に加入している。
今回の事故で改めて保障内容を確認。
関係するところでは、

通院:¥1000/1日

元々、他人に迷惑をかけた時の用心に入っていたので、自分自身への保障は手薄い。
自転車車両への保険商品ってあるのでしょうか?
webでちょっと調べたけど無さそう。

貰えるだけよしとしよう。。。
掛け金安いし。。。


ひび?

例の音声認識ドクターは愛すべきキャラでライバルとなりつつある。
しかし、開業時間が長く、土曜日もやっている為、患者が多く一人当たりの診療時間が短い。彼はいつも汗ばんでいる。
要は今一歩、診断結果を信用できない。。。いいキャラなんだけど。。。
今回も骨に異常が無いと診断されたが、打ち身、捻挫とは思えない異常な痛さが続くので本日、他の整形外科にセカンドオピニオンとしゃれ込んだ。たかが整形で。。。

一度、他の整形外科に行った事も含めて一通りの経緯と痛みを説明。
ここでも、レントゲン写真を撮る。

撮影後、診察室へ。

医者:「んー。(しばし、悩んで)腸内のガスが写っている可能性もあるけど、ひびがはいってるっちゃーはいってる。んー。」

『やっぱり。』

医者:「でも、ガスかもしれないし。んー。この尾骨と仙骨の間あたりにひびっぽいものがあるんですよ。」

非常に歯切れが悪い。

医者:「ひびだとしても治療方法は無いんですよ。2週間で痛みは引いて、4週間経てば必ず治りますから。」
小生:「はぁ。」

医者:「ということで、骨折にしておきますね。」
小生:「はいぃ。」

ということで、セカンドオピニオンは歯切れは悪いが骨折だそうで。。。

本日から食事が小魚中心になったのは言うまでもない。。。


音声認識ドクター、再び。

腰強打の影響で本日は全く動けず、昨日の続きをエントリー。

傷心のままに帰宅し、風呂場で擦過傷の処置をして、病院にいくことに。
土曜日の午後だった為、行ける病院は限られる。
仕方がないので、例の音声認識ドクターの元へ。
ここは、土曜日でも17:00まで受付してくれる。

混んでいるかと思ったが、さほど待たされることもなく腰のレントゲン撮影。
少し待ってから、診察室へ。

いすに座る際、腰に激痛が走り、声が漏れ、顔をゆがめる。

医者:「そんなに痛いの?」
小生:「はい。」

医者:「今日は腰?どうしたの?」
小生:「こけちゃいました。」

レントゲン写真を見る。ここは撮影したレントゲン写真をリアルタイムでパソコンに送信しているらしく、すぐに画像ファイルとして医者の手元のパソコンで確認できる。
医者はアップにしたりして細部まで確認できる。それは患者にも見える。もちろん音声認識入力のカルテも丸見え。

医者:「どこ行ったの?」
小生:「秦野です。」

ピンと来ていなかった様なので、

小生:「ヤビツ峠から宮ヶ瀬湖です。」
医者:(レントゲン写真を操るパソコンの手を止めて)「知ってる。」

ピンときたらしい。

医者:「昔、車で良く行ってた。走りに。」

『おっ。君、頭文字Dな人だね。』

医者:「車で行く所だよ。宮ヶ瀬の下りはくねってるでしょ。自転車で良く行くねぇ。」
小生:「・・・」

医者:「(レントゲン写真を見ながら)どこが一番痛い?」
尻の割れ目、ちょい上をさする。

医者:(レントゲン写真の該当する位置をアップにする)「骨は大丈夫。安静にして、とにかく冷やして。面白いシップができたから出しとくよ。」
小生:「はぁ。」 『わしはモルモットか?』

で、またカルテ入力が始まった。
医者:(マイクに向かって)「本日、自転車より転倒、棘骨異常なし。tenderness異常。~」

おお、今日は変換がスムーズだぞ。しかし、tenderness異常ってなんだ?
tendernessって優しさとか弱さって意味だったよなぁ。異常に弱いってことか?
彼とはライバルになりそうだ。。。

骨には異常が無い様だが、異常に痛い。まぁ、今日は一日経っているので痛みが増すこともあるでしょう。歳だし。
明日更に痛くならない様になって欲しいものだ。今日がピークでありますように。。。


筋力。

本日、久々に3桁走れたが、最後に若干ではあるが膝に痛みが出た。
マッサージをしてもらう為に自転車を掃除(昨日の雨でぬかるみがあったので大分汚れた。)後、スポーツクラブに併設してある接骨院へ。

ほねつぎ師曰く、小生は以下の点を気をつければ、痛みが出にくくなるとのこと。
・「痛みの箇所は大腿四頭筋が脛骨につながっている筋で発生している様子。」
・「大腿四頭筋に負担が集中し、緊張が高まると筋が伸びる為、痛みの主原因になる。」
・「右足に比べて左のふくらはぎの筋力が足りません。鍛えて下さい。」
・「臀筋(お尻)も鍛えて下さい。臀筋は膝の動きと股関節の動きの両方に関わってくるので。」
・「(小生が足しかストレッチをしていないと話すと)ストレッチは全身行って下さい!」
結構、柔らかい当たり口できつめの事を言われた。。。

自転車の運動は、各筋肉をある程度鍛えておかないと大腿四頭筋にのみ運動中のエネルギーが集中し膝への痛みの主原因になるということらしい。
ふくらはぎ、お尻も鍛えましょう。
確かに競輪選手はふくろはぎもでかいし、お尻は上がっている。プロロードレーサーも然り。

ゆるりと頑張りますか。。。


ストレッチングその2。

さて、膝故障の正体がランナーズニーに決定したので、その対処として腸脛靱帯のストレッチングを考察する。

前回の理詰めテーマ その1 ストレッチで決定した内容と共にまとめる。
メモメモ。(これ見ながらやるから。)

・大腿四頭筋のストレッチ
大腿四頭筋。


・股間節のストレッチ
股間節。


・腸脛靱帯のストレッチ
腸脛靭帯。



以上のストレッチを就寝前に左右3セットずつ行うこと。。。


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