あっ、逆だった。こっちが正解。

前回、出場したXクラスでFクラスに配置されました。最遅クラスです。(笑)
なので今回はFクラス(3周)で出場です。
週頭にJCRCから送られたきた参加証を見て、ちょっとびっくり。
ひっくり返したら白紙なのでした。(  ̄ □  ̄ ;)

噂によるととん汁引き換え券になっているらしい。
お友達には、やれ”ハズレ券だ。”、やれ”白紙委任状だ。”、やれ”白紙撤回状だ。”と散々いじられて、とん汁に向けてやる気が出たのでした。(違)
会場の群馬サイクルスポーツセンターはお初です。試走をしてから出場したかったのですが、中々、スケジュールや天気が合わず試走できず仕舞い。
当日試走の時間に合わせると早朝出発になるので、今回はレース合間の試走時間だけで対応する事にしました。
レース開始時間前に会場に到着。ちょっと寒いですが、心配されたお天気は何とか雨が降らずにもっています。
先ずは受付に乗り込み、”とん汁問題”の解決を計ります。この情熱を他に向けられればなぁ?と自問する情熱がいくつかありますが、今回もその類です。はは。
問題はJCRCの方と「あはははは。」と笑い合いながら難なく解決し、手書きのとん汁引き換え券をゲトーです。

準備を始めて、ローラー台でアップ。すぐにアップアップしたので他のクラスを観つつ、試走時間を待ちます。
週中でネットで拾った群馬攻略地図も参考にならないほど、やっぱり試走(実践)は必要なのですね。

ヘアピン前の深いコーナーや心臓破りの坂の手前の坂などここで始めて存在を知ります。これがレース中には生かされない事を後で思い知ります。
さて、レースです。
1周目:
お久ぶりの蛙王さんと先頭に位置しスタート。
はじめはコーナ含みの下りと言う事でローリングスタートです。何故か一人先導バイクを追い越したりして中々、緊張感を持たせてくれます。
登りが始まり先導バイクが掃けてリアルスタートです。
さほど、スピードは上がらず、終始2、3番手につけます。牽制しあい、ちょい駆けする選手もいますが、『絶対、前に出るもんか。』と着かず離れずで現状位置キープを心掛けます。この考えが良かったのか悪かったのか疑問ですが、課題です。
1周目を終えてS/Gラインを3番手で通過。
その時の写真。

速報されてます。(笑)
2周目:
徐々に速度は上がって行きつつ、ちょい駆けが2度ほど入って、テクニカルコーナー過ぎの緩い登りで一人先行します。
『行こうかな。』と思いましたが足がなくなる事に非常に臆病になっているので、そのままやり過ごします。残っているメンバーもあまり反応しませんでした。
そもそも強烈な先行ではなかったので、今まであった”ちょい駆けクラスでしょ”と言う共通認識が生まれていたのかも知れません。しかし、200mくらい先行したまま差が縮まりません。
バック側に行って一人の方が捕まえ様と回しますが、皆さん自分思い思いに走っています。はは。
心臓破りの坂の手前の坂で足が急に辛くなります。溜めていたと思っていた足ですが、先行者が出来てしまった後の細かい登りでダメージを受けていたかもしれません。
心臓破りの坂では付いて行けなくなり、4、5人の集団から遅れます。その後もUGOジャージの方に抜かされて、多分7番目か8番目です。
3周目:
気持ちが折れつつ、S/Gラインを過ぎて、テクニカルコーナーまで一人になります。
バック側に行った時にUGOジャージの人に追いつき、下り->上りで何とか抜きます。
その後、心臓破りの坂の手前の坂で先ほどこぼれた4、5人の集団の背中に追いつきますが『最後の坂があるからここで足を使ったらいけない。』と言う思いと足の疲労感のバランスの悪さからキャッチアップすることが出来ず、そこで折れてそのまま一人でゴール。
『だめだった。7番か8番?』とクールダウンです。
最後の心臓破りの坂にばかり気が行きすぎですが、その前の坂での振舞いが重要なのかもとゴール直後に思いました。
結局、8番目でした。
さて、とん汁です。
手書きで作ってもらった”とん汁引き換え券”では味気ないので、

”アルミ”と書き足して自己主張です。だから、その情熱を他へ?例えばレースとか。
引き換え所?でこれ見よがしに「はい!」と渡しても当然スルーされて、めでたくとん汁ゲトーです。

かき氷の容器なのは、そんな陽気ではないからなのです。あはははははー。そして妖気を発します。壊れる寸前です。
一拍置いて冷静になり、リザルトととん汁に対峙しながら、反省会です。

”初コースだった。”、”アップ不足。”、”足の使い方の経験値が低い。”、”レースへの駆け引きの経験が無い。”と簡単に言い訳は見つかります。でも、その言い訳にしがみついていたらずっと最遅クラスの永住者になってしまうのです。
そして、結果を見ると、やはり、まだ地足が出来ていないのかなーとも思うわけです。今まで、漫然と『あそこまで自転車で行きたい!』と馬鹿みたいに距離ばかり乗っていた自転車ですが、はやりテーマを持って自転車に乗らないと”競争”と言う競技の中では通用しないのかなーと思うわけです。
その後は西日を浴びつつ、西へ向けてハンドルを握っていたのでした。
ん?西?お家は南だよ、なんで西???
tictac(08/06)
mackey(08/05)
肝臓(08/05)
tictac(08/05)
tictac(08/05)
鹿之助(08/04)
蛙王(08/04)
tictac(08/04)
yu-jin(08/04)
tictac(07/31)
モリ(07/30)
yuzito(07/30)
tictac(07/30)
yu-jin(07/29)
roso(07/29)
tictac(07/23)
しいちょ(07/23)
tictac(07/22)
roso(07/22)
潮(07/22)
tictac(07/17)
bicirosa(07/16)
tictac(07/16)
loris(07/15)
ナカ(07/15)