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勝手にツール・ド・東北 stage2 十和田湖 暑かった笠松峠編。

今日は八甲田山を越え、十和田湖のカルデラを越える山岳系のルート。

十和田湖。


佐井->
かわばた旅館。
朝、旅館の女将さんに見送られながら、港に向かいます。変な客なのに親切にして頂いてお世話になりました。

青森までは高速旅客船ほくと号にお世話になります。
佐井のランドマーク、アルサスで切符を買います。
アルサス。

切符。
ほくとの切符。

ほくと号です。
ほくと。

特定保険用食品ではありません。w

さて乗り込みます。自転車は船の後方に置きます。乗組員のおじさんにしっかりロープで固定してもらい、座席に行きます。
ここじゃ、潮かぶるかも。

ふと、座席の窓を見ると雨も降っていないのに窓が濡れています。『あそこだと潮かぶる?』
潮かぶり。

自転車を置かせてもらったところは大分、潮をかぶりそうです。乗組員さんに相談を持ちかけると、「朝一で乗る人少ないから座席に置いていいよ。」とありがたいお言葉。遠慮なく頂戴します。
座席に失礼します。

出航時間までキャプテンとお話しをします。なんでも1,000馬力のエンジンを2基搭載している様です。ちょっと分けて欲しい。。。座席もなるべく軽くなる様に飛行旅客機ボーイングの払い下げを使用している様です。

さて、出航時間です。
は、速い。確かに高速です。外海なので思いっきり船底を波頭にぶつけています。揺れも結構あります。予想外でした。うう、酔う。


途中、仏が浦を通ります。ここは観光スポットなのでゆっくり通過します。
仏が浦。

厳しい岩肌です。始めにルートを考えた時は初日にここも越えて下北半島の頭部分、南側の脇野沢まで自走する予定でしたが、恐らく遭難していたことでしょう。

青森->
2時間ちょっとで青森に到着です。
八甲田丸と青森ベイブリッジ。

これから登る八甲田と同じ名前の船と青森ベイブリッジです。
港と駅が激近なんですね。青森。

R4->R103->八甲田ゴールドライン->
どぴーかん。

どぴーかんです。暑い。5kmも進むともう勾配も付いてすっかり山登りです。

暫く行くと、総重量30kg位はありそうな自転車を押している若者が居ます。後ろには”放浪星人で検索”とプラカードをぶら下げています。多分、日本一周でしょうか?
追い抜き様に「検索するよー。」と声掛けます。で、検索してみました。ここ。頑張ってます。

萱野高原->
勾配は中々きつく、10%を越える箇所も多々あります。でも、急に平らなところに出ました。萱野高原です。『んじゃ。』と写真を撮ります。
萱野高原。

さてと、とスタートしようとすると後ろからすごいスピードで上がってくるロード乗りの方がいます。「やぁ。」と手を振ってます。『へ?知り合い?だっけ?』
とりあえずスタートし、その先の萱野茶屋で給水ピットインです。すると先ほどのロード乗りの方もこれまたすごい勢いでピットイン。
到着するやいなや、「どこから?」とやけにフランクです。良く良く見ると、タンクトップにノーヘル、ちょっぴりマッチョ、しかもサンダルSPDと言うなかなかGOLD'S GYMないでたちです。フランクさんと名付けます。

フ:「どこから?」
私:「今日は青森からです。昨日、東京から三沢空港に降りて、下北周ってきました。」『半分近く輪行だけど。』
フ:「オレ、大阪から、さっき飛行機で青森空港降りて上がってきた。」
私:「す、すごいっすね。」saganoさんもびっくりしています。
フ:「先週は大阪から東京まで一体何時間かかるかやってみた。23時間くらい。」
私:「うゎ、健脚ですねぇ。」saganoさんもびっくりしています。
フ:「いやいや、ずっと、追い風だったから。大阪-東京はド平坦だから、箱根だけでしょ、登りは。今日はどこまで?」
私:『この間、箱根で死んだぞ。俺。』「今日は笠松抜けて盛岡までです。」
フ:「八幡平、抜けるの?」
私:「いやー、どうしようかと。」
フ:「ここは結構、上って平坦、上って平坦だけど、八幡平はだらだら上って最後の10kmちょいがきつい。」
私:『色々、知っている人だなぁ。』「そうですかぁ。今日はどちらまでですか?」
フ:「八幡平の手前まで。」
私:『へ?あれ?』「そ、そうですかぁ。」

その後もちょこちょこお話してお別れです。豪快で面白い方でした。

再スタートしてまたまた登りです。フランクさんがすぐに追いついてきそうなので切羽詰まります。

地獄沼->
所々きつい勾配をクリアして、酸ヶ湯温泉郷を抜けると、硫黄の匂いがきつくなって、沼が現れました。地獄沼だそうです。青森は恐ろしげな地名が多いです。
地獄沼。

写真を撮っていると車で観光に来ていた方に「向こうも面白いよ。」と教えてもらいます。
見ると、”まんじゅうふかし→”と書いてあります。行ってみると。。。

まんじゅうふかしの手前->
これまた、不気味。

昨日の恐山に負けず劣らず、またまた、不気味です。

ぶくぶく。

地面からぶくぶく何かが噴き出ています。

後で知ったのですが、この先に座るとお尻があったまる所があった様です。昨日、今日と尻痛があったのでちょっと失敗しました。

笠松峠まであと少しです。えっちら、おっちら登ります。

笠松峠->
最後の登りをこなすと看板が見えました。
笠松峠。

獲ったどぉー!

ここから、奥入瀬まで一気に下ります。

奥入瀬渓流->
渓流沿いを微妙に登りながら十和田湖に向かいます。
奥入瀬渓流。

ここは渓流の水しぶきと木々のお陰で気持ちいいです。所々滝もあって前を通る度にリフレッシュできます。
滝。

ちょっと緩い勾配に飽きてきた頃に十和田湖が見えてきました。

十和田湖->
でも、中々湖畔にはたどり着けず、十和田道を進みます。お腹も空いてきました。『早く、飯。。。』思いとは裏腹に普通に登りが入ったりしています。でも、その先には、、、

瞰湖台->
十和田湖瞰湖台。

良か、眺めです。

ここは絶壁の途中にあります。横を見ると、、、
絶壁。

おお、絶壁だ。

湖畔->
そのまま峠を下って、中山半島の湖畔に向かいます。
途中、秋田県との県境です。
秋田入り。

今日のお昼はとちの茶屋さんです。
とちの茶屋。

入るなり、水をポットごと頂きます。すんません。
余りにも暑いので、さっぱりと冷やしとろろそばを頂きます。
冷やしととろそば。

色が濃く、香りの高い南部そばでなかなか美味でした。旨~。

この後のルートをsaganoさんと相談です。八幡平アスピーテラインを行くか高速沿いのR282を行くか。。。
今日の予定距離は200km超。ここまで70kmでもう既に14:00過ぎです。明日は280km超の予定なので無理はしません。より平坦なR282で行くことにしました。とは言いつつもまだ峠はあります。

しかし、尻が痛いな。。。

次回は盛岡まで。

走行ルート:
青森->笠松峠->奥入瀬渓流->十和田湖

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