自転車はブームらしい。でもまだまだ趣味の世界としては狭いかな。
この間の東京マラソンはすごかったですね。あのうちの何%のランナーが自転車に流れてくれば、もっと車道も走りやすい環境になる?などと思ってしまいました。
かもーん。
でも、そんな狭い趣味の世界でも専門の雑誌が何冊かあります。
*
最近、お知り合いになった自転車乗りの方から、
知:「tictacさんは自転車通勤しています?」と、
私:「はい。してますよ。」
知:「今度、自転車通勤している方へ雑誌の取材があるんですけど、どうですか?男性がいないんですよぉ。」
私:(ほとんど何も考えず)「ああ。いいですよ。」
すると、2、3日後に月刊○○の編集者の方からメール連絡。『なんだ?』読んで行くうちに、『あ、あれか。。。』
『でも、本当に俺でいいのかなぁ。』
と思いつつトントン拍子で話は進み、気付くとスタジオ入り。
早速、取材や写真撮影。
和気藹々と事は進み、多分、見せたことも無い笑顔で写真を撮ってもらい、通勤時の事やバッグの事など色々と取材や座談会。
写真を撮ってもらっている時は何となくまな板の上の鯉状態です。
ほとんど緊張もなく楽しく、あまり自分の感覚じゃないところに自分がいる様な感じで取材はあっと言う間に終わりました。
今週の月曜日、意識的に記憶の片隅に追いやっていた取材から2ヶ月近く経っています。
担当の方からまたメール連絡、「何とかできました。掲載誌をお送りしたいのですがご住所を教えてはいただけませんでしょうか?」と。
『おっ、あれはやっぱり本当だったんだ。』と相変わらず不思議な感じです。
次の日に帰宅するとその雑誌が届いています。最近はほとんど雑誌を買っていないので得した気分が先に来ました。
すみません月刊○○だけは買います。パラパラとめくると、い、居やがりました。やっぱり、自分でも見たことの無い笑顔で。。。

軽く引きつっています。
自転車通勤、再開して1年ちょっとなので『俺でよかったのか。』と、なんか、申し訳ないやら嬉しいやら恥ずかしいやらで直視できません。
実は本文もまだ読んでいません。
何故か娘は大喜びしていますけど。。。
と、何となく雑誌デビューしました。
でも、割と身近にメディアデビューしているお知り合いもいるので、自転車はやっぱり狭い趣味の世界なの?
と思ってしまいました。
tictac(08/26)
sugi(08/25)
sugi(08/24)
tictac(08/22)
tictac(08/22)
tictac(08/22)
きーじぇい(08/21)
よっしー(08/21)
val(08/21)
とら(08/21)
tictac(08/21)
モリ(08/20)
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tictac(08/20)
mackey(08/19)
tictac(08/19)
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ぴか(08/18)
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藤之助(08/16)
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