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紅葉狩り。

奥多摩の奥、一之瀬高原まで行ってきました。
狩り成功?

長いです。

週中に『今週末どこ行こう?』と思案している折、ふと気付いてしまいます。
『そういやぁ、狩ってねぇ。』と。
今年は紅葉狩りしてません。カレンダーに目を遣り、『きっと、まだ散っちゃいないさ。』と何の確証も無いまま紅葉サイクリングに出発です。

目的食堂は奥多摩の奥、一之瀬高原の民宿「しゃくなげ」です。

一之瀬高原はお世話になっている自転車屋さん店長のお勧めコースです。
お店で何回か走行会が催されているコースですが都合が合わず、まだ行った事が無かったので行ってみることに。
この辺りの民宿は作法があるらしく前日にお昼の予約を入れます。さらに当日、奥多摩辺りから「今から行きます。」連絡をすると安心の様です。

本日のテーマは「では、狩ってきましょう。気をつけてね。」です。

絶対寒いので真冬格好です。
上はPIのウインドウブレークジャージの下にはフリース地の長袖ジャージ、半袖ジャージ、UNIQLOのヒートテック長袖インナー。
下はビブショーツにレッグウォーマー。
小物は手袋がPIのフルフィンガー、ウインドウブレーク地のシューズカバー、ヘルメットインナーに耳まで覆うフリース地のやつ。
山奥に行くのでこれでも不安です。

6:30に自宅を出発。

自宅->中原街道->丸子橋->多摩サイ->羽村堰->
等々力辺りで川から湯気が上がっています。水温の方が高い様です。
先は長いのでゆっくり行きます。
手と足の指先がちょっと寒い。さきっちょ問題解決してないじゃない。。。

多摩川を渡って吉野街道->
以前、年券まで買って、毎週の様に多摩川支流の日原川まで渓流釣りに出かけていてこの辺りの道は何度も走っています。
多摩川の左岸側の道より、右岸側の道の方が好きなので橋を渡らずにひたすら上流を目指します。
車で通っていた時は当然、感じませんでしたが、なかなか勾配がゆるーく、ながーく続いています。

しかし、道が狭い。
悪意的としか思えないダンプが幅寄せして来ました。多分5cm位しか隙間がありません。車道を走っていて初めて”恐い”と感じました。
更にすれ違ったダンプの風圧で両目のコンタクトが同時にずれます。非常に焦ります。歩道に乗り上げ、ハンドルに付けているミラーを使って入れ直します。

ダンプ、要注意です。

古里->
ここで右岸側の道路は左岸側に吸収されます。
万世橋からの眺め。
まだ、紅い?

青梅街道->奥多摩駅->
奥多摩駅。
ポストがいい感じです。

今、正に山へ行こうと思われる外国人ローディーが2人います。「ハーイ。」と挨拶を交わし、彼らは出発します。
ウェアを見ると半袖ジャージにアームウォーマー、下はタイツです。絶対寒いと思うけど。。。人ごとながら心配します。
そして、民宿のおばちゃん「これから行きます。」と電話します。

ここからはトンネルが多くなるのでライトを点灯させます。

奥多摩湖->
奥多摩湖で走りながら所々で狩り開始です。
朝日と遠目。

遠目。

ちょっと遠目。

接写。
落ち葉も沢山あったのでぎりぎり間に合った感じ?

丹波渓谷->
丹波渓谷。
奥多摩湖から14、5kmでしょうか。この辺りだともう紅くありません。

一之瀬林道->
やっと、一之瀬高原へ通じる林道の入り口です。へろへろ。
林道。冬の寒々しい感じがなんとも火サスな感じです。
最近、あちこちの林道で変な事件が多いので若干不気味です。釣りをしていた頃、林道から渓流に降りる途中に白骨死体を見つけ極限までびびった事を思い出します。多分それは、鹿の死体。余談です。

一之瀬林道は勾配のきついところはありませんが、ここまでのアプローチでやられているのでへろへろになりながら登ります。
しっかし、いつまでも登り苦手です。もっと坂を登らないと駄目ですか?じゃあ、登りましょうとも。

民宿「しゃくなげ」->
しゃくなげ。
やっと、着きました。

呼び鈴を押すと中から「どうぞ」と声が、引き戸を明けておばちゃん登場です。
「ご苦労様です。お茶用意しております。休んでて下さい。」見ると。
おちゃ。
おお。

ヘルメットを置いてしばしお茶をすすります。
外でちょっと寒かったですが、人っ子一人いないし、携帯は圏外だし、気持ちが開放されます。ほげ。
チョコレートがあるのでぱくつきます。なんてことないチョコだけど甘さが身体に染み込みます。

10分ほど待って、
昼ごはん。

おお。

量は多くないですけど、おかずの数が多いです。
そば、山菜てんぷら、芋煮、山菜の煮付け、豚肉の味噌炒め、でかい豆煮、柿。
素朴で何か休まります。
そばつゆは温かくしてもらってます。
おいしく頂きます。

ごちそうさまの後、おばちゃんとお話。
今の時期はもう賑わっていないけど5月から10月は沢山、観光客がいる様です。
桜が5月に咲くそうなので、山奥花見もいいかも。
何か心が休まりました。シーズンオフにも関わらずありがとうございました。m(__)m
春にまたお邪魔します。

帰路です。
来た道を戻ります。ダウンヒルなので休んで冷え切った体に応えます。

一之瀬林道->青梅街道->
帰りは青梅街道をそのまま真っ直ぐ行きます。

へそ饅頭->
へそまん。
なぜなら、今日のおやつはへそ饅頭。

ナイスです。
ナイスです。

お客さん。
大きな駐車場があるのでひっきりなしにお客さんが来ます。
奥では饅頭蒸しています。

へそ饅頭。
くぼみがおへそです。^^
結構儲かってそうなので、でっぱらせて、でべそ饅頭でも作ろうかなと密かに考えます。
皮がしっとりしていて美味しかったです。^^

青梅->適当->多摩サイ->狛江->
すっかり陽も暮れて回りが見えません。勘は余り鋭くないのでここらで多摩サイに別れを告げます。
一般道に下りて、前タイヤ、パンクです。T_T
蛾の如く明かりを見つけて、そそくさと修理を始めます。
このタイヤにしてからやけにパンクが多い。次のタイヤは違うものにしようと固く決意します。タイヤのせいじゃないのかなぁ。リム?

世田谷通り->R246->三宿->都立大学->五本木->武蔵小山->適当->自宅。

何とか狩りに成功したかな?

走行時間:10:01:47
走行距離:231.8km
平均速度:23.1km/h
平均回転:71cad
消費熱量:6,700Kcal

COMMENT

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うひゃ。すごいですねえ。いっぱい走れてよかったですね。紅葉も個体差があって 残ってて良かったですね。読んでて、このコース いつかいってみたくなりました。。
  • しいちょ
  • URL
  • 2006.12.02(Sat)
  • Edit
奥多摩湖のほうは交通量が多いのと、車が凄い速度で走ってくるイメージでまだ行った事がありません。
でも綺麗ですね~。
魅力的です。(^^)
行ってみたいな~~。
  • charinco
  • URL
  • 2006.12.03(Sun)
  • Edit
>>しいちょさん。
天気予報が良かったので思い切って遠出しました。
ちょっと寒かったですけど楽しかったです。
春、また行きたいと思いました。しいちょさんも是非どうぞ。^^

>>charincoさん。
奥多摩駅から先は交通量そうでもないですよ。
奥多摩駅まで輪行か奥多摩湖駐車場まで車でデポすればさほど車は気にならいと思います。
湖畔の道は気持ちいいですよ。^^
奥多摩は周遊道路までで,それより奥までは行ったことないのですが,こんなスポットがあるんですね.私も行ってみたくなりました.
「へそまん」の看板,いつも「どんな饅頭なんだろう??」と見ているだけで,まだ食べたことありませんでした.今度チャレンジしてみます.
saganoさん。

一之瀬高原はなかなか良いところです。ちょっとオフシーズン気味の方が休まる感じがします。
へそまんはそこらの温泉饅頭と変わらないかなぁと思っていましたが意外にも美味しかったです。^^

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