ツール・ド・フランスで総合優勝をしたランディス(アメリカ/フォナック)のドーピングテストサンプルで陽性反応が出た
らしい。
数値が高かったのは男性ホルモンのテストステロンと言うものらしい。
なにものか分からないので、ぐぐってみると、、、
ここ。
ふむふむ、とっても甘酸っぱい思春期な感じである。
で、こいつを摂って何のメリットがあるかな。と読み込むと「テストステロンを筋肉増強剤として投与」位しか見当が付かない。ん?なんで?筋肉増強?
で、もうちょっと読み込むと「テストステロンの減少率は個人差が大きく、70代になっても、30代の平均値に匹敵するテストステロン値を維持している男性も多い。」らしい。上原謙なみってことか?
ドーピングテストで陽性が出たサンプルはマイヨジョーヌ争いに舞い戻ったあの
第17ステージのものらしい。
思い返すと、確かに快走していた。あふれんばかりの男性ホルモンで怪走に見えなくもない。
でもね、それって
ただランディスは元気が良かっただけじゃなかろうかと。
そう、上原謙なみに。
だって、プロロードレーサーで筋肉増強剤を身体に入れるかねぇ?持久力維持の薬とかなら解るけど。そんな間抜けなリスク冒すかねぇ。
フランスの方々は相当、アメリカ人がお嫌いな様で。。。
また、これで選手生命を奪われる選手が出た。もう、いいんじゃねーの、そこまでしなくて。ただ元気なだけで悪人扱いされたらたまったもんじゃないよ。
別にランディスの肩を持つわけでも、アメリカ人の肩を持つわけでもないけど、フランス人のいちゃもんに見える。いっそのことフランス人だけでツールやれば?って言いたくなる。
また、ランディスの「僕は現実主義者だ。サンプルAが陽性なら望みは薄い。(Bも陽性)」と言うコメントを見ると、不可抗力を訴えても通らないから仕方ないとある意味開き直っている様にも思える。
不可抗力を訴えても通らない。疑わしき者は去れ!の構図。なんかしっくりこない。
UCI厳しすぎだよ。
また考えてしまうけど、ドーピングテストで自転車競技の基準と他競技の基準が等しいとは思えない。ドーピングテストやってないプロスポーツ競技だってあるらしいし。自転車競技ではドーピングが当たり前みたいに思われるのはちと悔しい。
ツール・ド・フランスを含む三大グランツールについて言えば厳格なドーピング基準に徹することにエネルギーを使うより、コースを考えた方が良いんじゃなかろうか?今より負担のかからないコースでレースを面白くする方法を。
3週間で約3700km。毎日180km〜230km走り続ける。山も何頂も越える。ピレネー、アルプス。厳しいよ。
ドーピング基準は厳しいし、コースも厳しい。プロなんだから当たり前ちゃー当たり前だけど、
限界値超えてない?どっちかを緩くしたほうが精神的にも、肉体的にも健康的に見える。
なんか、やっぱりドーピングテストって間抜け〜と思わせるニュースでした。
言ってることはごもっともなんだけどね。。。
ま、別にどうでもいいけどと思いつつ、明日はどこ行こうかなぁ。
そのなんちゃらって言うホルモン摂って、山でも行こうかなぁ。低レヴェルでランディスばりの怪走ができるかなぁ。
あっ!その前にホルモン焼き喰おう。。。
走行距離:23.52km
平均速度:21.9km/h
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