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アンチドーピング。

リベルティセグロスのサイス監督がドーピング容疑で捕まった。嫌疑は自己輸血を選手に促していたらしい。
(ちなみにフランスでは自己輸血は犯罪になるらしい。)

日本でスポーツ観戦していてドーピングってあまり聞かない様な気がする。
でも海外(特にヨーロッパ)では厳しい制裁が待っている様に見聞する。

正直、『何なの?』と思っていたのでちょっと調べてみた。
だそうだ
ごもっともな考えで。。。
でも、日本はちゃんとドーピング検査をやっているのか?
やっている競技、やっていない競技と分かれてはいやしないだろうか?
各競技間で足並みがそろっているとは思えない。(プロスポーツは特に)
小生の調査不足か?
NPBがアンチドーピングを唄っているシーンに出くわしたことが無い。(清原とか大丈夫なのか?と思ってしまう。<清原ファンの方すみません。)
とまぁ、ここまでは日本のプロスポーツに関する小生の嫌疑なわけ。

本題の自転車競技では。
自転車選手って結構、ドーピングで選手生命を奪われる様な気がしている。去年のヴエルタの覇者エラス、'03ツールで鎖骨を折りながら激走したハミルトンなどは今も係争中かな?
今回のジロで大活躍のゲロルシュタイナーのシュマッハーだって去年の半分は不可抗力のドーピングで棒に振っている。
どうなんだろ、「不誠実さ」で薬を使うのは悪いと思う。確かに悪い。スポーツマンシップのかけらも見受けられない。だから制裁を受けるのは当然だと思う。
でもね、不可抗力で陽性になる場合だってあるでしょう。
「疑わしきは罰せず。」がいいのか「疑わしきは罰す。」がいいのか。
きっと後者でいいんだよな。きっと。

今回の一件で押収された顧客リストには200人の選手が挙がっているそうな。
リベルティセグロスがスペインのチームであるにも関わらず、他国チーム、他国籍選手の名前が挙がっているらしい。
今までスペインはアンチドーピングに消極的だった事が背景にあると小生は考えている。「あそこなら大丈夫だぜ。」的なノリでしょうか。
これから押収した顧客リストの鑑定と血液の照合をするらしい。
200名もいたら今後のレースに大きく影響する事は必至でしょう。
リバルティセグロスはツールに出れるのか?
せっかく移籍したヴィノクロフの立場が危うい様な気がする。。。

アンチドーピングについてあまり語ることの無い日本では???な感じ。
風邪薬飲むのにも気を使いたくないよなぁ。。。

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