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GPS検討 その1。

本日は夕方から雨の予報。MTBにて出陣。

MTBは重たい。
そう思いたい。
ロードの軽さが嘘みたい。
筋力UPに繋がると思いたい。


さて、以前シロクマパンまで遠征した折り、『この見知らぬ土地での不便さは何とかならぬか?』と思い、ハンディGPSを検討しようと思っていた。
その後、膝の故障もありあまり検討していなかったが、この先、ブルベへの参加意欲が沸かないとも限らないし、自分の走行ログでひとりレースがやりたくなるとも限らないので、本格的に検討に入った。
色々、検索すると何かたくさんある。

ハンディGPSに関する事前知識は、
・ナビゲーションをしてくれる。
・走行ログが取れる。
位しかなかったが、日本語版、英語版、モノクロ、カラー、地図表示有無などこれだけでマトリクスが出来上がるほど選択肢がある。

自分の使用用途を慮って、検討ポイントを挙げてみる。
使用用途:
・初めてのコースでも迷子になりたくない。
・高低表を含む走行ログを見たい。

検討ポイント:
・ナビゲーションをしてくれる。
・できれば地図表示有。
・できればカラー。
・できれば日本語版。
・できれば安く。
・電池はもちは長ければ長い方が良い。
・PCとの連携はUSB。
かな。

最重要ポイントはナビゲーション機能。
そこで候補は地図表示が出来る、
Garmin eTrex Legend-C 日本語版 カラー
Garmin Legend-Cx 英語版 カラー
となった。同じ機種の日本語版と英語版。
一体どの程度のナビゲーション機能があるのだろうか?

と調べていると自転車用の
Garmin Edge 305 英語版 モノクロ
が面白そう。心拍計、ケイデンスも取れる。しかも、[Training Center]なる機能があり、トレーニングログが取れるらしい。
楽しそうだ。。。この際、手持ちのPolar CS200の存在は忘れよう。。。
カシミールと連携すれば高低表がきっちりとれそうだし、各地点での心拍等のデータも解る。
でも、やなり気になるのはナビゲーション機能だな。

そこで、ポイントを再検討。
・果たして、日本語版が必要か?
・ナビゲーション機能はLegendとEdgeでどの程度の違いがあるのか?
・Legendには高低表がログとして取れるのか?

気持ちはEdgeに傾きつつ、
んー、実物で比較しないとなんとも言えなくなってきた。
近いうちに秋葉原だな。

次フレームに貯めておいた¥500玉貯金がなくなりそうだ。。。

走行距離:22.76km
平均速度:24.0km/h

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普通。

普通な通勤日。
まぁまぁ踏めた。

走行距離:22.76km
平均速度:28.7km/h


レース運び。

Mt富士ヒルクライムの参加証が届いた。

同封物を確認してみる。
参加案内、ゼッケン引換券、駐車券、駐車場地図、セルフチェックシート。
一式。

参加案内を中心に読んでみる。
『ふむふむ。ふむふむ。』

最後にセルフチェックシートなるものを見てみる。
項目が8つある。体調関連の事が書いてあり、回答欄に[YES・NO]とチェックできる様になっている。どうせ全部YESだなと読み進めていくと、最後に

⑧レース運びの見通しが立っている
セルフチェックシート。

『はぁ?立ってるわけ無いじゃん。目標は”完走”な人にレース見通しなんか立てられるか?』

頑張る!って言う見通しは立っているけど。。。


アンチドーピング。

リベルティセグロスのサイス監督がドーピング容疑で捕まった。嫌疑は自己輸血を選手に促していたらしい。
(ちなみにフランスでは自己輸血は犯罪になるらしい。)

日本でスポーツ観戦していてドーピングってあまり聞かない様な気がする。
でも海外(特にヨーロッパ)では厳しい制裁が待っている様に見聞する。

正直、『何なの?』と思っていたのでちょっと調べてみた。
だそうだ
ごもっともな考えで。。。
でも、日本はちゃんとドーピング検査をやっているのか?
やっている競技、やっていない競技と分かれてはいやしないだろうか?
各競技間で足並みがそろっているとは思えない。(プロスポーツは特に)
小生の調査不足か?
NPBがアンチドーピングを唄っているシーンに出くわしたことが無い。(清原とか大丈夫なのか?と思ってしまう。<清原ファンの方すみません。)
とまぁ、ここまでは日本のプロスポーツに関する小生の嫌疑なわけ。

本題の自転車競技では。
自転車選手って結構、ドーピングで選手生命を奪われる様な気がしている。去年のヴエルタの覇者エラス、'03ツールで鎖骨を折りながら激走したハミルトンなどは今も係争中かな?
今回のジロで大活躍のゲロルシュタイナーのシュマッハーだって去年の半分は不可抗力のドーピングで棒に振っている。
どうなんだろ、「不誠実さ」で薬を使うのは悪いと思う。確かに悪い。スポーツマンシップのかけらも見受けられない。だから制裁を受けるのは当然だと思う。
でもね、不可抗力で陽性になる場合だってあるでしょう。
「疑わしきは罰せず。」がいいのか「疑わしきは罰す。」がいいのか。
きっと後者でいいんだよな。きっと。

今回の一件で押収された顧客リストには200人の選手が挙がっているそうな。
リベルティセグロスがスペインのチームであるにも関わらず、他国チーム、他国籍選手の名前が挙がっているらしい。
今までスペインはアンチドーピングに消極的だった事が背景にあると小生は考えている。「あそこなら大丈夫だぜ。」的なノリでしょうか。
これから押収した顧客リストの鑑定と血液の照合をするらしい。
200名もいたら今後のレースに大きく影響する事は必至でしょう。
リバルティセグロスはツールに出れるのか?
せっかく移籍したヴィノクロフの立場が危うい様な気がする。。。

アンチドーピングについてあまり語ることの無い日本では???な感じ。
風邪薬飲むのにも気を使いたくないよなぁ。。。


筋力。

本日、久々に3桁走れたが、最後に若干ではあるが膝に痛みが出た。
マッサージをしてもらう為に自転車を掃除(昨日の雨でぬかるみがあったので大分汚れた。)後、スポーツクラブに併設してある接骨院へ。

ほねつぎ師曰く、小生は以下の点を気をつければ、痛みが出にくくなるとのこと。
・「痛みの箇所は大腿四頭筋が脛骨につながっている筋で発生している様子。」
・「大腿四頭筋に負担が集中し、緊張が高まると筋が伸びる為、痛みの主原因になる。」
・「右足に比べて左のふくらはぎの筋力が足りません。鍛えて下さい。」
・「臀筋(お尻)も鍛えて下さい。臀筋は膝の動きと股関節の動きの両方に関わってくるので。」
・「(小生が足しかストレッチをしていないと話すと)ストレッチは全身行って下さい!」
結構、柔らかい当たり口できつめの事を言われた。。。

自転車の運動は、各筋肉をある程度鍛えておかないと大腿四頭筋にのみ運動中のエネルギーが集中し膝への痛みの主原因になるということらしい。
ふくらはぎ、お尻も鍛えましょう。
確かに競輪選手はふくろはぎもでかいし、お尻は上がっている。プロロードレーサーも然り。

ゆるりと頑張りますか。。。


サボタージュ。

本日は天気予報によると良い天気。実際、起床すると良い天気。
ならば、『仕方ない休むか。』となり、多摩川までサイクリング。

7:30に自宅を出発。
まだ、膝に不安があるので、走行距離を80km程度に抑えようと思い。
自宅->丸子橋(多摩川dropin)->鯛焼き公園->自宅の予定。

が、思いのほか膝の調子が良く、結局、阿蘇神社まで。
阿蘇神社。

お久しぶりっす。

一応、参拝を行い。『奥多摩まで行っちゃうかぁ。』と考えたが、やはり膝が不安なので帰ることに。
でも、何か真っ直ぐ帰るのは勿体無いので玉川兄弟近くの橋を渡る。
右岸への橋。

渡りきり右岸へ。

ここから1kmほど上流へ。程なく終点。
最終点から下流をのぞむ。
右岸終点点。

『別になんのことはない。』

平日の多摩川は初めて走ったのだが、年金生活者と思われる年齢の方々が釣りや散歩などをして楽しんでいた。
また、園児やのグループに4つほど遭遇し、微笑ましくなった。
働き盛りが遊んでて良いのだろうか?と一瞬、心が痛む。。。ほんの一瞬。

さて、膝が好調なのではやり真っ直ぐ帰るのは勿体無い。膝が不調になっても大丈夫で行ける所ないかと思案し、『そうだ、どっかショップに行こう。』と思いつく。
なんとなくなるしまと思い、
調布辺り(多摩川dropout)->狛江->世田谷通り->三軒茶屋で昼飯。
この休みが今一歩だったようで、膝が若干痛み出す。
痛みが出たら帰宅と決めていたので、なるしまを諦め、
三宿->中原街道->自宅。

ひとまず100km乗れたら復活かなと思っていたので、とりあえず復活。
こまめに休憩を取り、その度にストレッチをして気を使ったのが功奏した様子。

意外と早く復帰できた。でも、さぼりだから。
良い子はまねをしないで下さい。。。

走行時間:4:47:34
走行距離:111.1km
平均速度:23.2km/h
平均回転:83cad
消費熱量:3,405Kcal


雨対策不発。

本日も夕方から雨の予報。昨日の雨対策で気を良くしているのでMTBにて出陣。

さて、帰るか。と着替えて外に出ると降っているがそれほど強くはない。
『ふっ、大丈夫さ。雨対策してるから。。。』
雨中、快調にとばす。
しかし、行程の半分過ぎ位から痛いほどの大粒の雨。
『え、大丈夫だよね。。。』
そのまま雨足は衰えること無く、降り続ける。
結局、下半身はパンツまでずぶぬれ。

雨対策はあまり機能しなかった。。。
やはり、シューズはどうしようもないかな。カバーをしていても下から上からも濡れた。。。
でも、蒸れさえ気にしなければ透明レインコートで上半身はしのげるかな。

雨の日は覚悟して乗れってことで。。。

走行距離:23.24km
平均速度:23.1km/h


雨対策。

本日は夕方から雨の予報だが、これからの梅雨に向けて未使用の雨対策物品の効用と対策を確認すべくあえてMTBにて出陣。
作業中、『降ってくれ。』といつもとは違う精神状態に陥る。

現状の雨対策はと言うと、、、
◎現状の雨対策
●自転車
MTBディスクブレーキ化。
キャリパーブレーキやVブレーキのリムブレーキだとブレーキレバーを一握りする度にリムが削られていく。この時の手への感覚、音が精神衛生上良くない。『あー、削ってるよぉ』ってなもんで。
でも、ディスクブレーキならハブで制動するので精神衛生上も耐えられる。雨なら”効き”もこちらの方が良い。減ったらパッド変えりゃ良いだけだし。
自転車については既に雨に降られて確認済み。当初の想定どおりディスクブレーキであればある程度の雨なら問題ない。でもロードレーサーはリムがやはり削られる。
(余談だが、カーボンリムも削られるのだろうか?削られるよな。勿体無いな。。。)

●泥除け
zefalの泥除け
後輪のみ。

●装束(上)
パールイズミの透明レインコート
昨年の10月頃から自転車通勤を再開した折に雨対策として購入。しかし未だ使用したことがないので、本日初使用。

●装束(下)
現在は未対策。
短パン+パッド付インナー(冬は短パン+パッド付タイツ)

●シューズカバー
パールイズミの雨用シューズカバー
これも透明レインコート同様、本日初使用。

●ヘルメット
現在は未対策。
そのままかぶっている。

●鞄
現在は未対策。
MTB乗り向けのバックパックを使用。

狙い通り?帰宅時には雨が降っている。『よしよし、これで試せる。』
で降られて本日デビューの透明レインコート、シューズカバーのインプレ、またその他について今後の対応を考察してみた。
◎インプレと今後の対応
●自転車
MTBのディスクブレーキ化で問題なし。このまま。でも帰ったら大なり小なり掃除&注油をしましょう。。。

●泥除け
ちょっと長すぎて、自宅のエレベータで自転車を運ぶ際に邪魔になる。機能的には問題なし。とりあえずこのまま。
前輪はいらないかな。。。

●装束(上)
非常に蒸れる。まあ仕方ないかな。
ゴアテックス買うまでもないか。たかが片道11kmの通勤で。。。
このまま。

●装束(下)
濡れるので不満はあるが、あえて雨対策する必要もないかな。わざわざレインパンツ?
ふきゃーいいし。このまま。

●シューズカバー
SPDシューズなので、靴底にはほぼ穴が開いている。このシューズカバーだけでは下からの入水に対応出来ない。かと言って対策が思いつかない。
(皆さんはクリート靴の靴底からの入水はどう対処しているのでしょうか?)
まぁ、上部が濡れないだけでもよしとするか。

●ヘルメット
頭部が濡れるし、視界は悪くなるのでどうにかせねば。
キャップに防水スプレーかな。

●鞄
透明レインコートを上からかぶせて着る。このまま。

問題は帰宅時に降られるのは良いとしても、行きに降っていて帰りが止みそうな場合だよな問題は。。。

ま、雨の日には無理して乗っちゃいかんと言うことで。
・・・それを言っちゃー、身も蓋もない。。。

走行距離:23.12km
平均速度:22.6km/h


スプロケ高歯車化と映画。

本日の降水確率は0%。ロードレーサーで出陣。
帰りはちょっと風が強かった。気のせいか行く先々で向かい風だった様な。きっと気のせい。。。

さて、土曜日の思いつき富士山TTで惨敗したのでへたりなりに対策を考えてみた。
雑誌や諸兄のブログなどではやれ軽量化だ、やれコンパクトクランクだなどと財布の紐が緩む様な記事が氾濫している。
危うくコンパクトクランクに手がかかりそうになったが、現在の自転車は仮の姿なのでそこまで手をかけるつもりはない。しかし、この間の富士山の様な辛い思いはなるべく避けたい。
そこで思いついたのが、スプロケの高歯車化。費用対効果のほどは不明であるが精神的余裕がちょっとは出るかと。
物はDURA-ACEの12T-27T。帰りにライトサイクルさんへ寄り道し注文。この時点では定価を知らなかったが、今調べてちょっと後悔。定価で17,535円。
『げっ、高い。さすがヂュラ。』
ま、いいか、どうせ次の車はDURA-ACEにするつもりだし。。。

注文後また、いつものごとく店内を物色。と、壁に例の映画のポスターが貼ってある。店長に話をするとチラシをくれた。
映画。

OVERCOMING/CSC
マイヨ・ジョーヌへの挑戦/T-MOBILEの2本。
渋谷のUPLINK FACTORY Xという映画館の単館上映らしい。チラシをまじまじと読むと[自転車割引き]なるものがある。
引用すると、
「*日頃自転車をご愛用の方、写真または自転車グッズをお持ち下さい。」とある。
割引は一般¥1,500のところが¥1,200になるらしい。
『自転車グッズってなんだ?ヘルメットとかか?』
でも、続いて、
「*駐輪場がございませんので、他の皆様のご迷惑にならない様にご注意下さい。」とある。

んー、渋谷の様な怪しい輩が大挙して闊歩している街に自転車を駐輪する勇気もないし。(路駐なぞもってのほか)小生のへぼい自転車でも悪戯されたらいやだし。

自転車に跨った写真でも撮って行くか。。。
あほ面でピースとかして。。。

走行距離:38.43km
平均速度:25.3km/h


TOJ東京ステージ。

自宅近くの大井埠頭を周回するので毎年恒例の観戦。
ポディウム。

ツアーオブジャパン東京ステージ。

観戦場所はゴール前と行きたいところだが、混み合うのでゴールラインの手前500m地点。
飛行機のお腹も見える。
飛行機。


本来であれば、前座の市民レースへの出場をするつもりだったのだが、例のごとく膝のせいでエントリーもしていない。たくさんのホビーレーサーがいて『来年は絶対出るぞ。』と誓う。。。

さて、レースの方はメイン会場から離れていたので詳細は解らない。
ので、また感じたままを綴る。

小生、自動車好きでもあるのでサポートカーの確認。
MAVICのニュートラルカー。
MAVIC。


各チームのサポートカー。
チームカー。


カンパ(日直商会)のニュートラルカー。
カンパ。


シマノのニュートラルカー。
シマノ。

ぜ、全部スバルだ。(毎年だけど)海外チームは招待されているだろうからサポートカーも主催者側が用意する。『ヨーロッパから遥か離れた日本じゃ主催者側が用意する自動車使ってるんだろうなぁ。』と勝手に考えていたが、帰宅して無料配布していたプログラムを見ると富士重工の名前がない。
どうなっているのでしょうか?この後、あの自動車たちの行方は?気になる。

次に日本のナショナルチャンピオンジャージの確認。
チャンピオンジャージ。

野寺くんは結構集団内でチョコチョコ動いていた。リザルトを見るとスキルシマノは結構頑張っていた様子。

次に期待の若手を確認。
VANGの新城くん。
新城くんは頑張っていた。中盤から逃げグループを作り、逃げグループに力が無くなると見るや、集団に吸収される前に自分からペースをあげ、集団からの追撃グループ(優勝者+カザフのチームの2人+etc)らと新たにグループを形成し集団に飲み込まれることなく最終周まで先行していた。
自分からレースの流れをきちんと把握してむしろ展開を作っている様に見えた。
ヨーロッパでもU23のレースで活躍している様だし、今後に期待。。。

中盤から終盤に掛けての逃げグループで。
中盤の逃げ。

逃げグループに力がないと見るや怒りの先行。
期待の若手。

最終周での2位グループの追撃グループで。
ゴール前追撃。

以上、新城くんチェック完了。

結果の確認。
優勝者。

イタリアのチームのラトビア人。終盤に逃げグループを追撃し、ゴール前500mでは完全に抜け出していた。
このチームよくよく調べると結構強い。ツールドスイスのステージ優勝経験者もいるし、今回の総合優勝も楽に取った感じがする。
本来は現在開催中のジロデイタリアへの参戦も目論んでいた様子。(今の制度だとグランツールは相当強くないと出れないけど。)

生の迫力の確認。
やはり、生は違う。小生の1m前を推定50km~60kmの速度で疾走する選手たちには「すごい」としか言えない。
「どけよ!」と外国人選手に罵声を浴びせる日本人選手もいたし。

ゴール前位置取り。

ゴール前500mでの集団のスプリントに備えての位置取り。迫力ある。

でも、本場ヨーロッパからみると東洋の変なレースでしかない。。。

来年は前座レース参戦&プロレース観戦で。。。


朝稽古@富士山。

膝痛の為、エントリーしていたMt.富士ヒルクライムはDNSしようかな。と考えていたが、最近の膝好調につき出場しようかと。。。
そこで、どうせなら試走しましょうと言うことで、富士山を5合目まで。。。
自走は無理なので、自動車に自転車を載せて行く事に。
午後に用事があるので朝5:00に出陣。
6:30に当日メイン会場になる富士北麓公園に到着。しかし、8:30に駐車場が開場と言うことなので途方に暮れる。
カーナビで周辺を探ると河口湖町立公園なるものがあるので行ってみる。幸運な事に駐車場が空いていた。
駐車し、そそくさと自転車の用意。雨がぽつぽつと降ってきた。

出発前。
出発前。


富士スバルラインの料金所まではずっと雨に降られる。
料金所までで心身ともに折れかかる。
目標は2時間を切ること。しょ、しょぼい。
計測開始。
10km地点の樹海台駐車場までは急勾配がいくつかあった。
10km過ぎからはなだらかな勾配がずっと続く。同じ様な勾配で正直飽きる。
最後の2kmはほぼ平坦でアウターに入れる程。

でも、1:55:57。目標は一応達成。途中膝が痛み出したことを考えればまあ良しとする。(でも、遅いよなぁ)

ぼろぼろになって五合目。
五合目。


展望台より。
雲上人。


頂上は悪天。
頂上。


一応、登りきれたので参加に方向修正。

下りは非常に気持ちよかった。

課題:体重。

以上。。。

運動時間:03:23:38
運動距離:62.6km
平均速度:18.4km/h
平均回転:54cad
消費熱量:2642Kcal


突然変異。

本日の天気予報は雨のち曇り。朝からしとしとな感じ。2秒ほど考えて『行くか。』とMTBにて出陣。

小生の通勤装束は季節を問わずで短パンを履いている。春~秋は短パンの下にパッド付インナーパンツ。冬はパッド付タイツを履いている。
本日、往路にて短パンくんが悪さをした。(と言うか自身の行為でそうなっているのですけど)
MTBのシートポストのクランプにはクイックレバーが付いている。
事は瞬時にして起きた。
運行中に左足側の短パンすそがこのレバーに引っかかり、クランプを開けてしまった。
当然、突然、サドルは下がる。すーっと体が下がり慌てつつ間抜けなポジションになる小生。『な、なんだ。』
すぐさま道路端に停車し、サドル高を直す。
短パンは危険だな。でもレーパンで通勤はちょっと気が引けるし。クランプ変えるか。。。

雨は霧雨から霧雨よりやや強程度だったのでサドル高突然変異以外のトラブルもなく無事到着。

復路はまったりモード。
あまりにもまったりしすぎて途中、ちょっと歩道に入ってしまった。
ロードだとほとんど歩道は走らない。

歩行者最優先で。。。

走行距離:23.06km(MTBもやっと装着)
平均速度:23.6km/h


雨帰り。

本日の予報は曇り。のはずが3時過ぎから雨。『ちっ、やられた。』

また、帰ってチャリ掃除。
ついでにずっと忘れていたサドル位置の変更。2cm程後ろに移動。このまま様子見。

走行距離:22.91km
平均速度:27.4km/h


出直し。

本日の天気予報は曇り。しかし昼頃に雨が降る。『ちっ。やられた。』
夕方には止みそう。

さて、膝を痛めた長距離連ちゃん走からさほど乗っていない(多分200km位)が最近前輪ホイールの振れがでてきた。
ご挨拶を兼ねて久々にライトサイクルさんへ顔を出すことに。
レースキャンセル等でご迷惑をかけていたので途中、鯛焼きを土産に購入し向かう。

到着すると先客さんが3人。相変わらず盛況。。。
振れ取りをお願いする。
興味があるので作業を覗いていると簡単に振れ取った。振れ取り台はパークツールの高いやつ。ちょっと買うに気が引ける。
店長に聞いたみた。

小生:「やっぱ、高いやつの方がいいんすかねぇ。」
店長:「安いやつは支柱が動いちゃうよ。」
だそうです。。。

あとはパーツクリーナーを1本購入。

膝的には普通に通勤するならもう大丈夫かな。

ライトサイクルさんにも久々に顔出したし。さ、一から出直し。。。

走行距離:39.24km
平均速度:25.8km/h


保険。

本日は実に良い天気。湿度も高くなく気温もちょうど良い。先週は『梅雨入りしたのか?』と思うほど毎日雨、霧雨だったので余計に良い天気に感じる。
故に気持ち良く出陣。

往路は今までで最短時間を更新。実は先週の金曜日も最短時間を更新していたので連日の更新となる。
はて、なぜだ?と考えてみた。
通勤を再開してから、出陣時間を30分程遅らせた。以前はリスクの大きな通勤方法なので早目に出て何があっても順応できる様にしていた。でもあまりにも早く着きすぎていたので遅らせることにした。
以前の時間だと自動車、自転車、歩行者の交通量も少なく、結構自分のペースで運行していた。
しかし、出陣時間を遅らせてからは道路上の自動車の量が多くなる。流れに乗る様に必然的に一生懸命漕ぐ羽目になったので連日最短記録を更新している様だ。
がむしゃらに記録更新!を目指して漕いでいた訳ではないので、これはこれで良い練習になるのかなと思っている。と言うか今までは自分に甘かったのかと。。。
でも、あまり無茶すると肉体的にも精神的にも社会的にも痛い目に遭う可能性が上がるので最大限の注意はしましょう。>小生。

ちなみに小生は自転車総合保険に入っている。家族全員をカバーするし、さほど高くない。入っているから大丈夫って訳では決してないが、一応のつもりで入っている。

復路は仕事帰りで基本まったりしているので遅いけど。。。

走行距離:23.79km
平均速度:26.3km/h


接待。

本日の予報は曇り。大手を振って、ロードレーサーにて出陣。

明日は仕事でゴルフの予定なのでそそくさと帰宅し、ガソリン入れとボールの買出し。
打ちっぱなしに行こうか悩んだが、どうせ練習したって結果は同じなので止める。だから上手くならないんだよな。
ゴルフは仕事が絡むから止めるわけいかないし。

ああ、接待チャリのある環境にしたい。

ん?待てよ、接待って何があるのかな。
接待飲み。(おねーちゃんを用意するとか。)
接待ゴルフ。(なんとなく、違方向に打ってみるとか。)
接待麻雀。(なんとなく、打ちすじを打牌してみるとか。)
ここまでが良く聞く接待だな。

接待風呂。(思いっきって、吉○あたりのお風呂を用意するとか。)
接待競馬。(勝ち馬券は握り締めて絶対見せないとか。)
接待釣り。(海(川)に潜って魚を針に引っ掛けるとか?うそうそ、なんとなくまきえを振舞うとか。)
接待BBQ。(ガイドして肉切って、焼いて。あ~、これは思いっきり疲れるな。)
ここまでが聞いたことがある接待だな。

接待チャリ。(ガイドして風避けになるとか?)
聞いたことないな。。。

ああ、あまりの現実逃避感にくだらん事を考えてしまった。
あ~、やっぱり断りゃ良かった。。。

さ、Giro d'Italia 6°tappa観るべ。。。明日大丈夫か?

走行距離:22.88km
平均速度:26.4km/h


携帯工具。

本日も朝から雨。
『今日も徒歩か。』となんとなくニュースをみていると使用する電車が信号機故障で大幅に遅れているとの事。また、平行して走っている電車(こっちでも行ける。)も混雑しているとの事。

『ぬぅなに!じゃあチャリだ。雨で汚れようがチャリは乗ってなんぼじゃ。』と昨日とは打って変わって一気に自転車通勤支度。(MTBですけど。)

ほぼ霧雨なので雨での問題はさほどない。
しかし、全行程の20%過ぎに道路の荒れた部分の溝を通過した際、後輪で「ガガッ」と音がして急にペダルが重たくなった。
『な、なんだ?』 スプロケを見るとRDがトップに入っている。レバーをカチカチしても変速しない。
シフトケーブルがトップチューブ上で”たらん”とだらしなく緩んでいる。どうやら、ギャップを拾った時にシフトケーブルを止めているねじが緩んだらしい。
FDはアウターに入っていたので、自然とアウター×トップになってしまった。運行には支障なさそうだが、信号待ち明けがちょっと辛そう。信号に引っかからない事を祈る。
が、所詮無理な話でして、すぐに信号に引っかかり青信号と共にえっちらおっちらダンシング。『シ、シングルは辛い。』
ギヤ比は違うし、こっちはフリーハブだし、MTBだけど、街ピスト乗りになった気分。
その後、なんとかそれ以上の不備は出ずに無事?到着。『帰りに直すか。』

帰り。
着替えて自転車を開錠。
『さて、どれどれ。』とRDを覗く。案の定、シフトケーブルを止めるボルトが緩んでいる。
ここでとほほな事が。。。『あっ。工具ない。』ロードのツール缶に入ってる。
仕方ないので職場から一番近いプロショップの晴海のショップへ。

作業を見ていると、ワイヤーを留めて終了かなと思っていたが、初期伸びをきちんと取っていなかったらしく何度もワイヤーを引っ張っている。ガチャガチャやっているうちに何とか決まる。『んー、ちゃんと初期伸び取ったつもりだったけどなぁ。』
これで快調になり。そのまま帰宅。

パンクとかじゃなくて良かった。。。

走行距離:約30km
平均速度:不明(サイコン未インストール)


復帰への道のり その9。

月曜日に自転車通勤を再開したが、今週はずっと霧雨模様。本日も雨降っているし、昨日の酒が残っているので徒歩にて出陣。
せっかくMTBのブレーキをディスク化したのに勿体無いな。でも、降っている中、出てってもしょうがないからね。と自身に言い聞かせる。

帰宅後、ローラー台にて稽古。
漕ぎ出して、サドル位置を後ろにするのを忘れたのに気付く。2cm程後ろにする予定だったのに。。。

今一歩、調子が悪いので30分で終了。その後、アイシング。

さ、飯食って観るべ。。。
昨日のGiro d'Italia 4°tappa

運動時間:00:31:36
運動距離:12.78km
平均速度:24.3km/h
平均回転:82cad
消費熱量:388Kcal


通勤再開。

先週の多摩川復帰走でなんとなく目途がたったので本日から通勤再開。ちょっと天気がいや感じだが、強行突破。

行きは中々快調。しかし、やはり雲行きが怪しい。
15時過ぎにトイレの窓から外を見ると雨は見えないが歩いている人の何人かは傘を差している。嫌な予感は的中。
『ちっ、しまった。』
帰りには雨が霧雨よりちょっと強く降っている感じ。
『仕方ない。。。』でも、運行そのものは順調そのもの。『通勤は本格復帰できそう。この雨は祝福の雨だ。これでいいのだ。』とバカボンのパパなみの自己満足的解決をする。
でも実際、自転車は濡れたので帰宅後、一も二もなく洗車、注油。

さて、小生のチェーンオイルは、
チェーンオイル。

を使っている。左が晴れ用、つまりロードに使用している。右は雨用、つまりMTBに使用している。だが、このオイル直ぐ汚れて今一歩の様な気がする。付着し過ぎかなぁ。。。

あっ、洗車に夢中で忘れてた。膝。特に問題ない。
『やった。通勤復帰。』しみじみ。。。

走行距離:22.44km
平均速度:25.9km/h


復帰への道のり その8。

本日は体調が悪く、午後のハイタイムな時間帯は昼寝。。。

夕方にいそいそとローラー台に跨ろうと思いきや、『おおぉ、サドル高をちょっと上げよう。』と3mmほど上げて、跨る。今日も危なく上げるのを忘れるところだった。

昨日よりは強度を上げてみる。(ってもたいしたことはない。)1hほど漕いで終了。膝に違和感、痛みとも発生せず。サドル高はこのまま行こう。明日はちょっとサドル位置を後ろにしてみよう。。。

さ、風呂入って、飯食って、観るべ。。。
Giro d'Italia la 1゜tappa

運動時間:01:01:38
運動距離:24.30km
平均速度:23.6km/h
平均回転:78cad
消費熱量:793Kcal


復帰への道のり その7。

本日は午前中に江東区の公営プールへ。一人ではなかったのでお遊びモード。

午後は熱帯魚水槽の濾過フィルターのマットの手持ちが無くなったので近くの熱帯魚屋へロードで出撃。マット購入後、自転車に挟み自宅付近をポタ。。。
こんな感じでふらふらと。こ、漕ぎにくい。。。
マット。

新しい公園を発見したり、自宅付近の開発具合を目の当たりにしたりして帰宅。

亀田兄弟を観戦後。ローラー台にて復帰走。ちょっと膝に違和感がある。稽古後にアイシング。

運動時間:01:02:12
運動距離:22.00km
平均速度:21.2km/h
平均回転:80cad
消費熱量:707Kcal


復帰への道のり その6。

本日は復帰走。
多摩川へ繰り出す。

自宅->六郷土手->多摩川CR->

多摩川CRの危険地帯。
ここは、平瀬川との合流地点。CRはほんの少し(50m位)多摩川を離れ平瀬川沿いを遡上し、平瀬川に掛かる橋を渡り、また多摩川沿いに戻る。

まず、ここの橋が危険。
危険その1。

降りて登った方が良いかな。。。

この後、多摩川沿いに戻るのだが、かなり危険なブラインドコーナー。
危険その2。

ちょうど、ローディーが左に曲がっているが、先は見えない。

上流側から。
危険その3。

当然、右側(下流側)から来る物体を目視できない。
危険だ。故にいつもここは最大限の注意をする。橋は降りずに行く事が多い。。。

さて、膝は多摩川CRの二子玉あたりまでは超快調。『おおぉ。羽村まで行けるかぁ。』と思いきや、その直後やはり違和感が出始める。
結局、登戸で多摩川をdropout。

登戸->川沿い一般道->多摩堤通り脇一般道->亀甲山古墳->
ここの古墳の坂が激坂。短いけど。。。なんかダンシングだと全然痛くない。なぜだ。。。

六郷用水跡->
六郷用水跡。

六郷用水看板。

小学生の頃はこんなにきれいに整備されていなかった。

さくら坂->
さくら坂。

いまさら。

中原街道->自宅

自宅に近づくにつれちょとずつ痛みが増してきた。ただ、一番始めに体感した階段も登れない程の痛みは無い。
30kmくらいまではもちそうなので様子を見ながら、ちょとずつ距離を延ばしていきますか。。。

運動時間:02:01:57
運動距離:45.22km
平均速度:22.2km/h
平均回転:77cad
消費熱量:1152Kcal

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