本日は
MTBのディスクブレーキ化(油圧)の続き。
実行前。

・前後ディレイラーの調整。
ビシッと決まらないが、まぁまぁ納得できるところで終了。
・ホイールへディスクの取り付け。
・ブレーキキャリパーの取り付け。
・オイルホースの長さ決め。
ここであちゃちゃなことに気付く。
MTBはトップチューブ上に前後ディレイラーのケーブルガイド、Vブレーキのケーブルガイドがある。元々のVブレーキのガイドにディスクブレーキのオイルホースがそのままホールドできると何の疑いも無かった。しかし、通らない。。。

片方の口が細くなっており、Vブレーキ用のケーブルか機械式のディスクブレーキのケーブルしかホールドできない事に気付いた。
体がカーっと熱くなる。
『どうすっか。・・・ガイド切って拡げるか?』
普通の工具箱を覗く。金属用の鋸があるにはあるが。。。
『でも普通、切るか?』
冷静さが残っていた。そう、普通は切らないと思う。と言うか切れないでしょう。
『じゃ。どうすっか?・・・タイラップで留めるか。』
いそいそと自動車で近くのホームセンターへ。
タイラップを入手し、『どうせならチャリンコ屋行ってオイルホースの取り回しどうしてるか見てみっか。』と
矢口のショップへ。
最近のMTBはほとんどディスクブレーキなので、Vブレーキと共用するフレームの展示があまり無い。。。
ぐるッとひと周りした最後の一台が幸運なことに共用しているフレームだった。そいつをまじまじと見つめると、『やっぱり処理してるよ。』
そのフレームは両面テープで取り付けるオイルホース専用の台座で処理していた。
『おっ、てことは。こんなパーツ売ってるのかな?』
と、
小生:(店員を呼びつけて)「こんなパーツありますか?」
店員:「あ、こっちにあります。」
導かれたところはMTBブレーキパーツが山ほどあった。
そこで、以下を入手。

左が前ブレーキ用でフォークに這わすやつ。
右がフレーム用のアダプター。
Y系はスモールパーツが豊富だからね。いざと言うに役立つね。
速攻で帰宅し、続き。
・オイルホースのセッティング。
ここでまたあちゃちゃなことが。。。
オイルホースにオイルを細く通す鋲の様なパーツを圧中するのだが、バイス(万力)が無いと圧中できない。マニュアルにはしっかりバイスと記述してある。小生、万力など持ち合わせている訳などなく、また体がカーッと熱くなる。
『どうすっか?・・・とりあえずどんなもんか調べるか。』
と、webにてチェック。大体¥2,000〜¥3,000位。
『ん〜。わざわざ買うか?でも絶対ホースに入れられないしなぁ・・・ん〜行くか。』
でも癪なので、先ほどとは違うホームセンターへ。。。
そこで¥1,600のやつを見つける。『ま、また、いつか使うでしょ。。。』
速攻で帰宅し、続き。
・オイルホースのセッティングの続き。
すごくらくちんに圧中でき、フレームにもセッティング。

こんな感じ。。。
・オイル入れ->エア抜き。
ここでまたあちゃちゃなことが。。。
マニュアルを読むと7mmのメガネレンチを使用するとのこと。小生の手持ちで最小なのは8mm。。。
『どうすっか?・・・モンキーレンチで代用してみっか。』
と、今度は体がカーっと熱くならず、作業を進める。
ところが、オイルが入らない。色々車体を動かしてみたが、駄目。
レンチのせいでもなさそうだが、『工具もないし、フミ応援しなきゃだし、飯も食いたいし、今日は止め。。。』と心が折れる。

落ちないオイル。
なぜだ?キャリパーを一旦外していろいろ動かそう。今度。。。
しかし、ちゃんと確認しないと、
永田くんの様になると言ったじゃないか。
ったく。ちゃんと、マニュアル読んでから作業しましょう。。。
本当に愚豚だ。。。
さ、飯食って、観るべ。。。
Amstel Gold Raceまだ、残ってたら精一杯アシストするんだ!
Ronde Van Vlaanderenの時の
バゲーの様に!
頑張れ
フミ!
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